アモン旧車倶楽部は兵庫県神崎郡にある、旧車・絶版パーツ専門店です。

★この車の存在をご存じですか! 個人所有車 ダイハツ ストーリアx4(GF-M112S)・平成14年式をいかがですか。

■ダイハツ ストーリアx4(GF-M112S)/平成14年式/5速MT/検査:令和10年3月/走行:167,800km。

■装備:エアコン含み各機関良好/オリジナル度高/ボディー状態ですが目視で錆発生箇所も見当たらず良好な状態を維持・下回りもシッカリとしています/数ケ所エクボ有り/内装も年式を考えれば良好な状態/ラジエター新交換/ターボタイマー/ブースト・水温・油温計/社外2DINオーディオ/ETC/現ハンドルパーソナル35φ装備ですが純正ハンドルも戻しての販売/強化ダウンサス/エンケイ レーシングホイール S TYPE‐1  6.5 J×15インチ(ポテンザ195/50R装備)/過去にタービン新交換等々。

■追記事項:走行上特に気になる症状ではございませんが、少しパワステハンドルの遊びが大きい様に感じます。

☆詳細及びスペック☆
■当初は限定受注生産モデル、翌1999年からカタログモデルに昇格したモータースポーツ用ベース車両で排気量1000cc以下で争われる全日本ラリーAクラスへの参戦&制覇を目的に開発された1台です。「モータースポーツでスズキスポーツに勝つ」ただそれだけのために選択されたエンジンは、L512SミラX4用の660cc4気筒DOHCターボエンジン、JB-JLのメーカーチューンド版、JC-DETでギリギリの713ccまで拡大し、それと組み合わせられたタービンはBHレガシィのEJ20やYRVターボのK3-VETに採用されるIHI製RHF4B(ブースト調整式アクチュエーター搭載タービン)で、本来2.0Lクラスで使われるタービンを713ccで回そうという時点で、いかに高回転高出力型のエンジン特性か想像できます。これによりメーカー公称値では120馬力、リッターあたり出力168.3馬力と当時のレシプロエンジンでは排気量あたり出力が世界最高でしたが、公道を走る乗用車としてのバランスはほとんど配慮されておらず、低速トルクはスカスカな一方、タービンがその力を発揮する4,500回転から爆発的なパワーを叩き出し、そのままレブリミッターまでブースト圧のままに吹け上がります。よってエンジンよりはタービン次第なクルマで、タコメーターよりはブースト計を見ていた方が早かったくらい、速く走るためにはとにかく高回転でブースト圧を最低限、正圧に保つ必要がありました。

■生産台数はわずか800台足らずで車体番号が52号車から829号車まで存在しており、続き番号で777台が生産されたと言われています。

■その他市販車版のストーリアより装備で最低必要な物は残し省かれてた物も多くありますが、違った面で市販車には装備されていないモータースポーツ品備備として駆動系はフルタイム4WD・インタークーラー冷却スプレー(インタークーラーウォッシャー)・専用エンジンコンピューター・1~4速の減速比がクロスしたクロスミッション・前後のデファレンシャルギアにいずれも機械式LSD(F:1.5WAY・R:2WAY)を標準装備・強化クラッチ・強化サスペンション・前後補強タワーバー/パワステ・エアコンはオプションなど仕様・装備とは裏腹に何の変哲もないストーリアの最廉価版そのものでありながら、スズキに勝つという使命を背負って生まれた中身は全くの別物の車輛でした。 

■【現状販売車/車輛価格:応談】※個人所有車輛につき消費税は発生いたしませんが、月割りでの自動車税及び(リサイクル料金:7,010円)は別途お願いいたします。現車は当店保管につき、当店までお気軽にお問い合わせください。

★車輌のお問合せにつきましては、個人販売依頼車でもございますので、双方の意思疎通を円滑に進めていく意味でも直接TELにてお願い申しあげます。メールでのお問い合わせにつきましては対応は行っておりませんのでご理解の程宜しくお願い申しあげます。(アモン旧車倶楽部/TEL:0790-26-3001



















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